“手話サークルむさしの(夜)” へようこそ!

"手話サークルむさしの" は、東京で「住みたい街」ランキングの一、

二番に挙げられてきた吉祥寺で知られる、武蔵野市の手話サークルです。

都心へのアクセスも良く、井の頭公園のある緑の環境豊かな地域です。

そんな地域のろう協・武蔵野市聴覚障害者協会と支え合って活動して来て、

2017年で創立30周年を迎えました。

 

"手話サークルむさしの" は、昼の部と夜の部に分かれて 運営しており、

こちらは通称「夜のサークル」です。

 例会は、1月や5月・8月などに例外はありますが、基本的には第1と

第3金曜日の夜、7:00から9:00、西久保コミュニティーセンター

(→入会・会場案内)にて行っています。

 

はな子1周忌

吉祥寺駅前にはな子像が立ちました!

武蔵野市議会 一般質問で初めて手話通訳が付きました!!

2015年12月2日(水)の武蔵野市議会本会議 定例会での一般質問で、武蔵野市史上

初めて手話通訳者が配置されました!

 

昨年9月に、「手話言語法」制定の意見書が、同じく市議会本会議で採択された

のを受けて、手話サークルむさしの(夜)の会員でもある斉藤シンイチ議員が行っ

た一般質問で、市長など市側との質疑応答の傍聴席に付けたものです。

その内容は、来年度からの『障害者差別解消法の施行に伴う対応や展開について

"合理的配慮"を含め、当市の施策や考えを問いただし促すものでした。

 

聴覚障害者福祉に関しては、公的行事等への手話通訳者の配置を増やしたり、

手話通訳者や要約筆記者の育成拡充や、身分保障を促す内容などが含まれていました。

ろう協会長はじめろう協会員、中途失聴・難聴者の会員たちや、手話サークル

会員たちの見守る中、武蔵野市聴覚障害者福祉の歴史に残る市議会本会議でした。

 

 ↓こちらで本会議の中継録画をご覧ください。詳しい内容がわかります。

武蔵野市議会HP⇒ http://www.city.musashino.lg.jp/shigikai/index.html

武蔵野市議会本会議場の一部
武蔵野市議会本会議場の一部  正面左は議長席